著者・書籍紹介

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名前:フジヤマ
経営ナレッジの資産化コンサルタント

香川県在住。IT活用コンサルティング歴25年。中小企業の経営者に寄り添いながら、ITを活用した業務改善や経営課題の解決を支援してきました。

25年間のコンサルティングの現場で痛感してきたのは、中小企業の最大の財産はベテランの頭の中にある「経験と勘」であること。そして、その財産が言語化されないまま、人の引退や退職とともに消えてしまう現実です。

「どうすれば、この財産を残せるのか」。長年抱えてきたこの問いに、ようやく技術が追いついたのが2025年のことでした。AIが「使い切りの道具」から「育てられる存在」へと進化したことで、暗黙知をナレッジ化するという構想が、初めて実現可能になりました。

その手法と実践の記録をまとめたのが、『経営ナレッジの資産化』です。

書籍のご紹介

書籍『経営ナレッジの資産化』表紙

経営ナレッジの資産化

正式タイトル:経営ナレッジの資産化 事業承継に悩む経営者へ/ベテランの暗黙知を、「育つAI」で「継げる資産」に変える提言

ベテランの「経験と勘」は、なぜ継がれないのか。その原因と解決策を、一冊にまとめました。

中小企業の経営者が抱える課題の多くは、一見すると別々の問題に見えます。売上の減少、人材不足、後継者問題、デジタル化の遅れ。しかし、その根っこをたどると、「暗黙知がナレッジ化されていない」という一つの共通原因に行き着きます。

本書では、この気づきから出発し、AIを活用して暗黙知を「継げる資産」に変える手法を提案しています。

本書で扱う主な内容は次の通りです。

なぜ暗黙知は継がれないのか。中小企業が直面する経営課題の構造分析から始まり、「第二の脳」という概念の紹介、著者が実際に導入したツール構成と費用、そして著者自身が実践してきた「第二の脳」育成の具体的な方法を詳しく記しています。さらに、「第二の脳」が成熟するにつれて経営課題が連鎖的に解消していく5段階のマイルストーンを描き、「経営ナレッジの資産化」が目指すゴールを提示しています。

技術書ではありません。AIに詳しくない経営者の方にも読んでいただけるよう、平易な言葉で書かれています。

まずはお気軽にご相談ください

「経営ナレッジの資産化」にご関心をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください。